未来のためのお金計画~FPが教えるスマートな財務戦略~

こんにちは!
お金の専門家、山口です。

今回は、私が持っている資格のひとつ。
お金のことで困ったときに相談できる
「ファイナンシャルプランナー(以下FP)」についてお話しします。

前回の知恵袋でも軽く触れましたが、今回はFPについてより深く、
説明していきます。

将来のお金のことを考えるとき、この情報が役に立つかもしれませんよ!

今回も最後までお付き合いください。

改めてFPって何?


FPの資格について

「FP」とは、お金の専門家のことです。
FPには以下のような資格があります。

  • 日本FP協会の資格(CFP・AFP)
  • 国家資格のFP技能士(1~3級)

これら資格を持っているFP。
お金のことを深く学んだ証という事です。

FPができること

FPは、私たちの家計をチェックして、将来のお金の計画を立ててくれます。

  • 家計全般のチェック
  • 将来のキャッシュフローのシミュレーション
  • 問題点の特定と解決方法の提案

例えば、
将来、どれくらいのお金が必要か?
どうやって貯めるか?
このように、いろいろな事をアドバイスをします。

FPの得意分野


それぞれの専門

FPには、それぞれ得意な分野があります。

  • 家計管理
  • 住宅
  • 保険
  • 資産運用など。

前回の私の知恵袋に記事に相談できる内容を記載しているので、
そちらを確認してみてください。

資産形成とは?初歩をFPが教えます。 | 株式会社オオツカ

皆さん。はじめまして。ファイナンシャルプランナーとして株式会社FPパートナー所属。山口 大介です。ファイナンシャルプランナーとして17年。2,000件のお客様のご相談に…

自分が知りたいことについて詳しいFPを選ぶことが大切です。
また、これら全てに詳しいFPもいます。
ちなみに私は全ての内容についてご相談実績があります。

相談するときの注意

税金の相談は限界がある


FPは税金についてもアドバイスしてくれます。
でも具体的な税金の相談は税理士にしかできないんです。
だから、税金に関する詳しいことは税理士に聞く必要があるのでご注意ください。

FP相談の具体例

家計の見直し


家計が苦しいなと感じたら、FPに相談してみましょう。

  • 収入と支出のチェック
  • 無駄な出費の特定
  • 節約方法の提案

このように収入と支出をチェックして、無駄な出費を見つけたり、節約方法を提案してくれます。

貯蓄計画の立案


将来のために貯金をしたいけれど、どうすればいいかわからない・・・。
そんなときもFPが助けてくれます。

  • 目標貯蓄額の設定
  • 効率的な貯蓄方法の提案

どのくらい貯めるべきか?
どのように貯めるか?
具体的なプランを一緒に立てていきます。

住宅ローンなどのアドバイス


家を買うときやリフォームをする場合のローン。
どれを選べばいいのか迷いますよね?

  • ローンの種類と特徴の解説
  • 個人の状況に合ったローン選び

様々なローンの中から、FPがあなたの状況に合ったものを選んでくれます。

まずは自分で。お金の管理の基本

収入と支出を把握する


お金を上手に管理する第一歩は、自分の収入と支出を正確に把握することです。

  • 収入の全体像の理解
  • 支出の詳細な分析

これができるだけでも無駄遣いを減らし、貯蓄につなげることができます。

目標を設定する


貯蓄や投資の目標を明確にすることも大切です。

  • 短期・中期・長期の財務目標の設定
  • 目標達成のための計画立案

例えば「3年後に100万円貯める」といった具体的な目標を立ててみましょう。
計画的にお金を管理できます。

まとめ

FPは、お金に関する重要な相談相手です。
家計の管理、貯蓄計画の立案、住宅ローンの選択など、
お金に関する様々なアドバイスを提供します。


お金の管理を学ぶことは将来にとって非常に重要です。
FPに相談することで、より賢くお金を管理する方法を身につけることができます

この記事を見て、
お金について将来に不安がある。
自分で管理してみたけどイマイチ。

そんな悩みがあれば一度、FPに相談して、
賢くお金を管理する方法を学んでみてはいかがでしょうか?

私にもお気軽にご相談ください。

それでは11月も残りわずか。
来月もどうぞよろしくお願いします。





この記事を書いた人

お金の専門家山口さん
株式会社FPパートナー所属
ファイナンシャルプランナー
山口 大介
東京生まれ。ファイナンシャルプランナー歴15年、ご相談実績2,000件。 お金については近年さまざまな情報が溢れていますが、あまたの情報や金融商品は手段のひとつに過ぎません。本来あるべき今の姿・未来の理想の姿をイメージして、お金を使う目的・目指すべき形をしっかりと意識することが大切です。「仕方がなく」とか「我慢して」ではなく、本当に納得がいく「今と未来の安心のため」のお金の使い方を一緒に考えましょう。